知りたい!がん保険ってホントに必要?

ガンと言う恐ろしい病気

幼い頃に親戚の叔母に連れられて電車に乗って大阪の伯父が入院していると病院にお見舞いに行った事があります。
滅多に乗る事の出来ない特急列車に大はしゃぎだったのですが病院につくと初めてみる病院の大きさと多くの入院患者の異様な雰囲気に圧倒されて子供心に恐怖を感じた事を思い出します。
その時は一体何の病気か知らなかったのですが後で聞くと結核と言う病気で空気感染する為に隔離されていたようです。
叔母と一緒にお見舞いに行った後しばらくして伯父が亡くなったと言う知らせを耳にしました。
随分昔に大ヒットした映画で愛と死を見つめてと言う題名の映画がありました。
まこ、甘えてばかりでごめんね…と言う歌を何となく覚えていました。
その映画のヒロインが私の住む隣町出身で地元のお年寄りには結構人気があると聞いて私も何かの機会で見ました。
ヒロインは大学に進学して恋人も出来るのですが結核と言う病に侵され闘病生活を続けながらもけなげに生きていくというストーリーでした。
ヒロイン役の吉永小百合さんが薄幸の美少女にぴったりで涙が止まりませんでした。
こんな風に昔は結核と言う病気は不治の病と言われ助かる事が無いように言われていましたが医学の発達と共に結核と言う病気にかかる人が随分と減少して、たとえ結核にかかったとしても何日か入院をすれば普通の生活に戻る事が出来ます。
現代では結核に変わる不治の病としてガンと言う病気があります。
子供の頃から耳にはしていますが最近では三大疾病の一つと言われ脳卒中、心筋梗塞に並んでガンと言う病気にかかり無くなる人も多くいます。
その中でもガンの死亡率はダントツのトップであると言うから恐ろしい病気としか言いようがありません。
ガンの厄介な所は体の至る所に悪性のがん細胞が出来る事です。
その原因は現代の医学においても解明はされていないようですが原因の一つには遺伝があると聞きます。
父方の祖父は私が19歳の時に亡くなったのですが原因はガンだったと聞きました。
両親は二人とも脳卒中が原因で亡くなったので私も脳卒中になる可能性もガンでかかる可能性も十分に持っている事になります。
3つ上の姉は今から10年以上も前ですが鼻の奥と喉の奥にあるガンが発見されて長い闘病生活を送りました。
私もいつなんどきガンだと診断されるかも知れないと思うと不安で仕方がありません。
医療保険には加入はしていますが通常の医療保険はがんの治療には保証がなくがん保険に加入しないとガンと言う病気に対する保証はないと聞いたので私ががん保険に加入する事にしました。
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